そんなこと言うなよ

女30歳。夫や不妊や野望を語る野暮日記

凍結胚盤胞移植~移植当日

 

こんにちは。

昨日は待ちに待った凍結胚盤胞の移植日でした。

 

15時からの移植だったので、午前中はゆっくり。

年度末で忙くしてたので、久しぶりにたっぷりと睡眠が取れ、起きてから一週間分の洗濯したり、掃除機かけたりと、色々と気になる事が出来ました!なのに、

 

…忘れてたよね、薬。

 

 

あかーん!!と、宮川大輔さん並みに叫び、

慌てて飲んだ午後2時のルトラール。

 

まぁ、朝か夜かと聞かれたらギリ朝だな。

うん。ギリ大丈夫。

 

そしてお腹が鳴らないようにしっかりとご飯を食べ、おしっこも溜めていざ出発。

 

家の隣が桜並木なので、咲き始めた桜を見ながら歩みを進めていると、春の陽気に誘われたのか、何だか気持ちが踊るのを止められず、ハリウッドのミュージカル映画みたいに、急に歌って踊り出す妄想に駆られながら駅まで向かいました。

 

春ってそうなんですよね。

毎年、そんな感じで急に浮かれる日があって、あぁ、春が来たなぁと実感します。

 

 

途中、小さな神社があるので、しっかりとお願いするのも忘れずに。

 

何だかお稲荷さまも狛犬オッケー感出してるように感じたなぁ。春だなぁ。

 

そうそう、以前テレビで観て以来、最近は何に付けてもお詣りする時は、住所と生年月日と名前も一緒に伝えています。

 

確かにそうですよね。

神様も、願いだけ言われて住所がないと、一回住所検索かませなきゃならないから、

「取り合えず住所と本人確認が出来るやつから優先的に処理しちゃって。

後、手が空いた人から順番に住所入れ込んじゃって。

それ終わったら本人確認ね。あ、手を入れたのは赤で書いといてね。後で分からなくなるから」

ってパートさんに指示出してるんだと思うんですよね。

やっぱさ、パートさんは定時で帰さないといけないからさ。時間との勝負だと思うんですよ。

 

そういう意味で、お手を煩わせないよう、願う側もきちんと手順を踏んで完璧なものを申請しないと、不備箱に入れられたまま、結局年越しちゃうのではないかと思うのです。

 

でも、これ、結構難しくて。

特に後ろに並んでいる人がいたりすると、もう願いどころではなくて、住所言うだけで精一杯で、単なる自己紹介で終わっちゃいます。

もう、不備箱行きです。一番後回しの案件です。

 

なので、夫との散歩がてら、夜の人気が少ない時に秘密特訓し、今ではだいぶ言えるようになりました。

もう水天宮でもばっちりです。

 

そんな感じでお願いもしっかり伝え、いざ移植へ。

 

担当はいつもの先生。

人気の先生なのでいつも指名が多く、かなり混んでいるので割りとさっさと終わらせ、割りと気分屋で対応にも波がある先生なのですが、

何だか昨日はその先生でさえ「緊張しないでね~」と声をかけてくれるぐらいな感じで、

ますます、あぁ春だなぁと感じます。

春万歳。

 

おかげですんなりと入り、相変わらずエコーでは全く分からなかったけど、無事帰還したそうです。おかえり(^-^)

 

最後にHCG3000とプロゲストンデポー150を打ち、

無事帰宅しました。

 

トントン拍子で物事が進み、何だか無性に解放感があったので、帰りにスーパーで爆買いし、しこたまドカ食いした後はソファで寝てました。

あぁ、幸せ。春万歳。

 

 

今日から新年度に入り、職場も新体制で波乱の予感ですが、一日だけでも春を満喫できて良かったです。

 

判定は来週の金曜日!

かぁちゃんの腹の中はさぞ気持ちよかろう。

がんばれよ!!