そんなこと言うなよ

女30歳。夫や不妊や野望を語る野暮日記

凍結胚盤胞移植~生理15日目

 

こんにちは!

桜も咲いてるのに寒いですね。

 

今日は病院でした。

凍結胚盤胞周期の生理15日目。

どうやら昨日排卵したっぽいとのことです。

 

念のため前日にタイミング取ってたけど、

これで出来たら苦労しないよねと二人で苦笑。

いやいや、ちょっとは期待しよーぜ。

 

排卵したけど、その時の衝撃で出た血液が卵胞の中に戻ってしまい、まだ卵胞の影が見え続けているとのことで、

そういう時はホルモンの出が悪いので、黄体補充を半日早めましょうと、多目に薬が処方されました。

 

ふーん、そんなことあるんですねぇ。

 

あ、あといつもと違う先生だったので、

ちょっと気になってたこと、聞いてみました。

 

「先生、そのー…言いにくいんですけど、体外受精やってるから大丈夫ってことだとは思うんですけど…そのー…排卵前から移植までの間って、夫と、そのー…

夫婦生活って持たない方が良いんですかね?

子宮が荒れたりとか、落ち着かない感じになったりするんですかね…」

「いやー?そんなことはないけど。なんで?」

「あーいや、体外やってるとは言え、今までかすりもしないので、一応自分なりにタイミングもとったりしてたり…ゴニョゴニョ。

何となく翌日お腹痛くなったりするので、かえって良くないのかなぁなんて…モジモジ」

「ん?お腹痛くなる?」

「あ、いえ、激痛って訳ではなく、何となく落ち着かないなぁって感じがあって…」

「それは排卵の痛みかもね。体外でもタイミングは別に良いですよ。ただ、まだ若いので双子ちゃんになるリスクがあるぐらいかなぁ」

「あー…まぁ、どっちもかすっていないので大丈夫かとは思うのですが、じゃあこれからもタイミング取ってみます

 

と、そんな感じでした。

今回からペアリズムと言うアプリをダウンロードして、夫がやる気になっていたので、今後も続けられそうで良かったです。

 

 

 

そして、今日は自分の感情を整理できず、何だかずーっとイライラしてました。

 

そういう時ってタイミング悪く、頭に来ることが重なるんですよね。

 

もう、触れるものは何でも切り裂くジャックナイフの化身と化してたので、通り魔に会った諸君、すまん。

 

 

だって、丸投げタルルート君なアホの上司が作ってきた資料の確認してたら、

 

「これがベストだ」

 

と書くべきところ、

 

「これがバストだ」

 

と書いてあって、

いや、知らんがなあんたのバストなんて。

 

どれだけ自慢のバスト持ってるか知らねーですけど、さも自分のバストが絶対のように言うのは良くないと思うよ?

十人いれば十通りのバストがあるんだからさぁ。

押し付けるのはあんまり感心しないなぁ。

一応教育業界に勤めてる者としてさぁ、バスト押し付けるような安いことはするべきではないと思うんだよね。うん。

これだからバブル世代はさぁ。

今はOJTですよ。

O=おまえ、J=冗談は、T=頭部だけにしとけ

ですよ。本当。

 

上司の司の字は、開いた口が塞がらないおかっぱ頭の女性部下の顔が起源だったりしなかったりするそうですよ。

 

そんな体たらくだったので、取り合えず究極魔法「もぅ、どうにでもなぁ~れ」を発動し、あえてスルーしておきました。

 

 

とか、後は親戚に絡まれたりとか。

お米が無くなっちゃったりとか。

 

とにかく向かい風でしかめっ面の一日でした。

 

もうねぇ、30歳なんだから本当、大人にならないとねぇ。

 

でも移植が年度末最終日ってあんた(T-T)

 

私より卵巣がじゃじゃ馬でした。