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そんなこと言うなよ

女30歳。夫や不妊や野望を語る野暮日記

判定日でした。

 

昨日は判定日でした。

結果は予想通りの陰性でした。

 

「自分で検査してみた?」

「してないです(諦めてるからな)」

「結果は……うーん、陰性……だね……」

(はっ!気を遣われているっ!)

「そ、そうですか。やっぱアレですかね、卵の質が悪かったんですかね

「そうだね。1回目は良かったんだけどね。今回はあんまりいい結果じゃ無かったね」

「そうですか…」

「次回は刺激強めでやりましょう。一回休んで1月からね」

(っ!またお休み!?でも1月は絶対に休めない仕事が中旬にあるから、ちょうどいいか…)

 

てことで、残念な結果でした。

まぁ今回は期待してなかったので、微塵も心は動じず、

(さー終わった、終わった。晩御飯どうしようかなー)

なんて考えながら帰ってきましたが、

良く考えたら、これじゃあ病院が目的になっちゃってますよね。

 

れじゃ駄目だ!

 

あくまで病院は手段なんだから。

目的は授かることでしょ!

と、自分を叱りました。反省。

 

焦ってもできるもんじゃないのは

もう3年も経てば流石に分かってるけど、

あーあ、いつになったらできるんだろうかー。

それともできないのかー。

それならそうと早く言ってー(T-T)

 

ふと昨日夫に、

「このままやってれば、いつかできると思う?もうできないと思う?」

と聞いたら、

「できるでしょ。できると思ってるよ~」

「私、そんな風に思わないなー。もうできる気配ないもん」

「そっかなー。まぁ、そしたら二人でいいじゃん。楽しいぞ~」

って言うので、

 

「ふ、長い付き合いになりそうだな」

 

とカッコつけてやりました。

 

でも良く考えたら、15歳も年上なんだから

カッコと言うか、介護じゃん!

 

やべ、うかうかしてらんねー。

アイツ、それを見越してやがるのかっ!

 

くそー早く授かりますように!