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そんなこと言うなよ

女30歳。夫や不妊や野望を語る野暮日記

顎下腺唾石症②保険の話

顎下腺唾石症

 

前回、顎下腺唾石症の話を載せましたが、

とても反響が良く、皆さんお悩みなのかなと思いました。

 

私も、診断が下った時は初めて聞く病名だったので、検索しまくりました。

 

天下のGoogleでも情報量が少なく、

ただそれでも、数名の方がblogを載せていて下さったことにより、大っ変!助かりました。

 

そんな経緯があって、

唾石症にせよ、不妊にせよ、

この体験を綴ることで、少しでも誰かの参考になれればいいなと思い、恩返しの気持ちでblogを始めました。

少しでもお力になれれば幸いです。

 

 

 

さて、顎下腺唾石症のハナシ。

 

今回は保険についてです。

 

これが全然検索でもヒットせず、

たまに引っ掛かっても対象外と載っていて、

手術する前からガックリ。

 

ですが、結論から言うと、

私の場合は下りました。

満額です。

 

もちろん保険会社や、手術の具合にもよるんでしょうが、私が入ってる保険では、

入院日額5000円。手術は10万円。

これが満額出ました。

 

更に、私の場合は限度額認定証を発行したことにより、その場の支払いの上限は10万円となり、

更に更に、社会保険(共済)の制度により、確か半年後に5,6万円ぐらい還付がありました。

 

術前診察の際、先生から

医療保険入ってますか?」

と、聞かれ、入ってますと答えると、

「あ、じゃあ終わったら診断書書きますねー、受付に申し出てくださいねー」

と、言われたので、良くあるケースなのかなぁ、と思ったのですが、 

 

ただ、いろいろネットを見ていると

保険が下りないケースばかり載っていたので

一応、事前に保険会社に連絡し、

「保険の適用になりますか?」

と、聞いたところ、

「そうですねー……今のところ病名で検索しても出て来ないですが、最終的には診断書と照らし合わせて確認しますので……」

との回答で、

(あ、こりゃダメかも)

と、覚悟したところではありました。

 

だ、一方で

(全身麻酔で口の中3cmも切るのに適用外ってどういうことよ!入院もするのに!)

と、戦う気も満々でした。

ちなみに尿結石は対象なんですよね。

 

しかし、そんな意気込みも空振りに終わり、

診断書を添えて保険の申請を行ったところ、

あっさりと、満額支給でした。

 

ただでさえ手術でナーバスになっていたところ、金銭的な不安が軽減され、本当に本当にありがたかったです。

 

保険て、普段は何も感じずに保険料を払っているけど、

いざ病気をすると、そのありがたさが良くわかります。

金銭的なこともそうですが、

体が傷付いた中で、せめて治療費の心配はしなくていいということが、本当に精神的な救いとなりました。

 

この症例は、

私みたいに大掛かりな手術をしたり、

切らずとも内視鏡で済んだり、

何もせずとも自然に排出されたり、

と、いろいろなケースに分かれるかと思います。

 

必ずしも全員が保険が下りる訳では無いとは思いますが、

少なくとも、ここに下りた人がいますので、参考にしてみてください

 

是非、ご自身の保険会社に問い合わせることを、おすすめします!

 

 

さて、次回は再発の話を書こうかな。

ではまた。