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そんなこと言うなよ

女30歳。夫や不妊や野望を語る野暮日記

さぁ、2回目の移植に向けて

不妊

 

いよいよ生理10日目になったので、

2回目の移植に向けて病院に行ってきました。 

 

前回は採卵の影響で移植ができず、

2周期ぶりの移植です。

 

そして、その間に誕生日を迎えました。

いよいよ名実ともに30歳です。

 

実は前回の移植が流れた時に、

 

あ、…これで20代で妊娠できないのが決定したんだ…

 

と、泣き慣れたはずだったのに

今まで堪えてた思いがじわじわと溢れ出て、

久しぶりに病院から泣きながら帰りました。

 

26歳(27歳の年)に結婚して、

がむしゃらに妊活してきて、

何回も泣いて…

 

こんなにやったんだから、

せめて20代のうちには妊娠するだろうと、

漠然と思ってたけど…。

 

 

まぁ、叶いませんでした。

 

 

自分の中では30歳というのは

けっこう節目としては大きな意味を持っていて、

 

分の母が30歳で結婚して、

31歳で私を産んだので、

せめて母よりは早く、

20代で出産したいなと思っていたことと、

 

予想に反して15歳年上の夫と恋愛し、

結婚することになって、

ぬぬ、ライフプランを考えてみると…

 

いよいよ早く産まねば!

 

と、なった訳です。

 

子宮の手術もしてるし、

何となく時間も差し迫ってるような気もしてて…

 

焦ってばかりではダメなんですけどね。

 

いろいろ振り返ってみると、

色んな思いを抱えながら、

20代後半は妊活と共にあったんだな、と

しみじみ思いました。

 

グッバイ20代のワタシ。

それでも、良い20代だったよ。

最愛の夫に出会って、結婚まで出来たんだから。

 

 

…………………。

 

 

さ、いつまでも振り返っていても仕方ないので、

 

これからは30代として、大人の魅力を兼ね備えながら、より精力的に妊活頑張るぞー!!

 

そして、どこかで、止め時も視野に入れ始めます。

徐々にね。少しずつ。

 

 

さて、昨日の診察の結果です。

無事移植が出来そうということだったので、

凍結胚の移植準備に入ります。

 

特に注射とかはなく、自然周期に戻しましょうとのこと。

 

そして、今日はスプレキュアを朝起きた時と30分後に2回ずつしてくださいとの指示だったので、ドキドキしながら床に着きました。

 

目が覚めて、顔を洗い、

よし、やるぞ

と気合いをいれて鼻にセッティングし、

華麗なポーズを決めてたら、

 

はて

 

2回とは左右1回ずつの計2回とのこと?

それとも2回ずつの計4回のこと?

 

あー!!分からない!聞きそびれたぁー!!

 

ってことで朝から夫とバタバタしてました。

 

結局分からなかったので、

多いよりは少ない方がまだ取り返しがきくだろうと、

左右1回ずつの計2回行い、30分後もそうして、仕事に行きました。

 

そして病院が開いて直ぐに連絡したところ、計2回で大丈夫とのことでした。

 

あ、危なかった…良かったぁ。

 

まったく、2回目だというのに慌ただしいなぁ。

でも、それぐらいが新鮮味があってちょうど良いのかな。

 

今回の凍結胚はグレード3。

あまり期待し過ぎないように。

でも、 それでも信じて、また頑張ります。

 

待ってろよ、ジュニア!