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そんなこと言うなよ

女30歳。夫や不妊や野望を語る野暮日記

夫の秘密と真実の攻防

日常

 

 

夫の秘密を見てしまいました。

 

 

 

 

かわいいもんです。

隠れてタバコを吸ってるみたい。

 

 

 

 

 

昨日たまたま夫の携帯を借りて調べものをしようと、検索ボックスにカーソルを合わせたら

 

 

 

「東京駅    喫煙所」

 

 

 

と出てきました。

(他にも気になるワードがありましたが、今回は割愛)

 

 

 

  

 

ふ、あまいな

 

 

 

 

我が家はお互いの携帯は別に見ても構わないルールなので、私が夫の携帯を調べものに使ってることは夫も公認なのですが、

私はGoogle派、夫はYahoo!派なので基本お互いの検索履歴を目にすることはありません。

 

 

ところが昨日たまたまYahoo!を使ったらこの有り様。

あまいな、パブリックのものという自覚が足りんぞ。

 

 

 

 

 

まぁ、そうは言っても実は気にしてません。

 

 

 

 

付き合ってた頃はよく吸ってたし、

亡くなった義母も吸う方だったらしく、早くから一緒に吸ってて喫煙歴も長かったし。

 

 

タバコ嫌いの私と結婚するために禁煙してから早三年。

 

 

 

よくもったほうかな、と。

 

 

 

私は結構なタバコ嫌いなんですが、世の喫煙者達を目の敵にしている訳ではなく、別にマナーを守って吸ってる分には全然気にしないので、副流煙が来るとか自分に実害がなければ、吸いたきゃ吸えばいいと思ってます。

 

ただ諸君、息は、臭いよ。

 

 

 

 

なので、夫に対しても基本的にそのスタンスなのですが、

ただやっぱり、体のことは心配で、

ただでさえ年が離れてていて色々と心配なのに、病気や死のリスクが一つ増えることは、なかなか頭が痛いものです。

 

 

 

ですから、夫にも

「別に吸ってもいいけど、私は体のことが心配だよ。それでも吸いたければ、吸っても構わないから、ちゃんと教えてね」

と、言ってあります。

 

 

 

 

だからこそ許してる一方で、

 

 

てめぇ、ここまで譲ってやってんのに何コソコソ吸ってんだよ。

 

 

 

 

という気持ちにもなりました。

 

 

 

その後、直ぐに夫の目を盗んで仕事カバンを見てみると…

 

 

 

あるじゃん、あるじゃん、

 

 

 

タバコが二箱、隠すようにチャックの中に。

 

 

 

 

 

あまいな、甘すぎるぜ夫よ

 

 

 

そのまま夫の元に戻り、

 

 

 

肩をガシッと掴んで

 

 

「私に何か隠してることあるでしょ」

 

 

「えぇ!急に何のこと」

 

 

「全て分かってるから、自分の口で言いな」

 

 

「えー、本当に分からない…!」

 

 

「私に言えないような、後ろめたいことあるでしょう。全て分かってるんだから、自分の口で言いなさい。」

 

 

「そんなのないよ、何のこと」

 

 

(ほう、しらを切るか)

 

 

そんなやり取りを何度か重ねましたが、とうとう白状しませんでした。

でも明らかに普段と様子が違うので、これは黒を確信。

 

 

 

まぁ、私も本気で怒ってるわけではないので、

 

 

 

「そう、分かった。自分の口で言わない限り、私からは聞きませんからね」

 

 

と言って、泳がせることにしました。

 

 

 

これで自責の念で吸わなくなればそれが一番だし、それでも吸いたきゃ、もう好きにすれば良いし。

 

 

その後、夫がお風呂に入っている間にもう一度カバンを見たら、既にそこにタバコは無く、

またその軽率さにほくそえんでいましたが、ふと気になったのが、

 

 

 

 

わざわざバックの口を開き、これ見よがしにチャックも開けっ放している…

 

 

 

 

 

これは一体何のメッセージなのだ…

 

 

 

 

深読みするべきか、ただ単に気にしてないだけなのか…

 

 

 

真相はわからず、翌朝まで待ってみましたが、結局白状することはありませんでした。

 

 

 

さて、今後どうしようかな。

 

 

 

 

タバコなー。

吸ってもいいけど、吸いすぎるのもなー。